鎌田秀利が仕事の流儀に!宮崎牛と和牛オリンピックの歴史も調査!

コンニチハ、シグピヨデス   さて、今度の プロフェッショナル仕事の流儀で 「和牛の神様」とも呼ばれる 一流の肉牛農家・鎌田秀利さんが 登場します...

コンニチハ、シグピヨデス

 

さて、今度の
プロフェッショナル仕事の流儀
「和牛の神様」とも呼ばれる
一流の肉牛農家・鎌田秀利さんが
登場しますね!

 

この微妙な時間帯に
おいしそうな黒毛和牛の話なんかされたら
飯テロ不可避なのですが…w

 

そこで、まずは
鎌田さんがどんな人なのかを
調べようと思ったのですが、
目ぼしい情報がほぼほぼ皆無…
番組見た方が
よほど情報集まりそう

 

というわけで、
宮崎牛の値段や、
和牛オリンピックって
そもそもどんな競技会なんだろう?
といったことを中心に
調べてみることにしました!

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鎌田秀利さんとは!宮崎牛のプロデューサー?

どんな人なのか調べたのですが、

有限会社鎌田畜産につとめる
現在52歳の肉牛農家で、
宮崎牛の品質向上に
大きく貢献した人である

といったこと以外は
わかりませんでした…

鎌田秀利
特にインタビュー等の
取材歴も無さそうですし、
まさに多くを語らぬ"職人"感が
出てて良いと思いました!

 

この人が育成しているのが、
和牛オリンピックで
史上初2連覇を達成した「宮崎牛」。

 

こうなると、今度は
宮崎牛がどのくらい凄い牛なのか、
また、和牛オリンピックが
どのくらい凄いイベントなのかが
気になりますよね!

宮崎牛とは?相場等も調べた!

これはブランド牛全般に
言えることなのですが、
単に宮崎で育った牛というわけでは
もちろんなく、

宮崎で育てられた黒毛和牛のうち、
肉質等級5段階中の4段階以上のもののみに
つけられる称号、それが「宮崎牛」なのです。

 

昔から宮崎県は牛の生産、
他県への輸出が盛んで、
地域振興や知名度アップなど、
様々なメリットを見込んで
1986年から上記の条件の
良質な牛をブランド化したのですね。

 

その後、2000年に
国内で起こった大規模な口蹄疫感染に
宮崎県も真っ先に巻き込まれたものの、

その苦境を跳ね返して
2007年、2012年の
和牛オリンピックでは
史上初の連覇を果たしたのは
圧巻の一言ですよね!

 

また、宮崎牛の相場も調べてみました。

普段100g100円そこそこのお肉ばかり
食べている僕としては
あまりにかけ離れた世界では有りましたが、

部位によって差はあれども、
500g5000円前後で
販売されているみたいです。

ザックリ言って
普通の肉の10倍くらい
と思っておけば間違いはないかと。
自分用にはちょっと買いづらい
金額ですねー…w
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和牛オリンピックの歴史について!

和牛オリンピックについてもチェックしました。

 

これは、「全国和牛能力共進会」の
略称・別名であり、
全国のブランド牛の種牛・肉牛の品質を
切磋琢磨し合うことを目的に

1966年からおよそ5年おきに開催される
品評会のようなものですね!

 

全国から各ブランドの代表として
数百頭の牛(と育て屋)が集結し、
その品質のほどを競い合うわけです。

 

その大会の希少性、レベルの高さから
和牛オリンピックという
別名を持ち、

2012年に宮崎牛が2連覇するまでは
毎回別々の牛が受賞をしてきたのです。

 

それだけ、どのブランドも負けず劣らず
長年の試行錯誤の末に
非常に高いクオリティを
有していることの証左にもなりますね。

 

今回は番組での紹介もあって
宮崎牛が注目をあびるかもしれませんが、
他のブランド牛も同等に深い歴史、
高い品質を持つことは間違いありません。

あとがき

というわけで、
和牛の神様こと鎌田秀利さんについて、
というよりは宮崎牛や
和牛オリンピックの話になりましたね。

 

そもそも和牛オリンピックという
行事があることすら
知らなかったりしたのですが、

これのおかげで
国産牛の品質向上に
大きく貢献していると言っても
過言ではないと思います。

 

アスリートたちが
4年に1度のオリンピックに向けて
日々鍛錬を積み
技術や身体能力の向上を図るのと同じく、

このように数年に1度クラスの
大きな目標があるということが、
どれだけ成長や改善の助けになるかは
他の様々な事象を見ても明らかです。

 

このように明確な目標を
設けられているという環境、
そして鎌田さんの
牛一頭一頭を思いやる
独特の飼育方法、

これらが掛け合わさって、
宮崎牛の地位向上が
成し遂げられたのではないかな、
と思いました!

 

以上、

鎌田秀利が仕事の流儀に!宮崎牛と和牛オリンピックの歴史も調査!

でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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