絵本たべてあげるのラスト(結末)とあらすじをネタバレ!怖いと評判に

こんばんは、しぐぴよです 子供の頃、怖い話が ずっと頭に残って夜も眠れなくなった経験って 誰しも良くあることですよね? 今日は、そんなホラーめいた ...

こんばんは、しぐぴよです

子供の頃、怖い話が
ずっと頭に残って夜も眠れなくなった経験って
誰しも良くあることですよね?

今日は、そんなホラーめいた
絵本『たべてあげる』について知ったので
そのあらすじと結末を文でネタバレして、
最後に感想も語っていこうと思います。

以降、本の内容について
ネタバレになるのでご注意を。

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絵本「たべてあげる」のあらすじは?

この絵本の主人公は、
どこにでもいそうな少年のりょうたくん。

りょうたくんは好き嫌いが多く、
ピーマンも大の苦手。

「ピーマンいやだ」とつぶやくと、
たべてあげる」と言いながら
小さい男の子が現れます。

その子は「ちいさなりょうたくん」を名乗り、
りょうたくんの嫌いなものを
代わりに食べてくれます。

それに味をしめたりょうたくんは、
にんじんをはじめとして、
嫌いなものを全部小さいりょうたくんに
食べさせました。

 

……このあたりは、
正直気持ちわかる気がするなぁ

一回ズルをすると癖になりますよねw
挫折したり諦めるのが癖になるのも
なんとなく似ているというか。

実際、苦手な事を引き受けてくれる
都合の良い妖精みたいなものが現れたら、
僕だって多分頼りますよこんなのw

 

さて、
いつしか、小さかったりょうたくんが
どんどん大きくなり、
好きなもの嫌いなもの関係なしに
勝手に食べるようになって、

ついには本物のりょうたくんより
大きく成長してしまいました。

 

まぁ鉄板中の鉄板ですな。
呼び出した怪奇が、
召喚者の手を離れ暴走する、
良くある展開ですねw

もっとも、今回の場合は
相手さんが勝手に現れたわけですけども。

それにしても、
人の弱みにつけこんでうまい汁を啜るあたり
絵本のキャラクターにしては
随分えげつないことを
やってくれるではありませんか。
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絵本「たべてあげる」のラストは?本物の涼太くんの結末をネタバレ

最後には、本物のりょうたくんが
偽物のりょうたくんに
丸呑みにされてしまいました。

その後は、偽物のりょうたくんが
本物になりかわって
好き嫌いの無くなったりょうたくんを演じ
母親に褒められていて、

本物のりょうたくんが
口の中から「もうすききらいしないよー!
と泣き叫んでおしまいです。

 

その後どうなったのかは
想像する他ありませんが、
消化とかもしてなさそうな感じだし、

多分「偽物の体内に永久に閉じ込められる
というオチなのかなぁ、と思います。

中には、このりょうたくんが、
また別の好き嫌いのある子のもとに
現れる無限ループエンドを想像している人もいます。

すきを見て抜け出して、
同じことを他の子を相手にやるんですかね?
それもまぁ有り得そうな気がしますw

 

文字にするとマンガにありがちな
「もうこりごりだよエンド」みたいで
若干コミカルですけれども、

実際のイラストで
一連の流れで見たらめっちゃ怖いです…

 

それにしても、勝手に現れておきながら
好き嫌いという弱点につけ込んで
なりかわりという重罪までやらかすとは、
随分ふてぇ野郎(死語)ですねこの妖怪(?)は

なりかわりが重罪なのは、
ムヒョロジで学びました。

絵本「たべてあげる」の感想や評判は?トラウマになるとの声も

この絵本、2011年刊行のもので
定期的に話題に上がるそうです。
やり過ぎだという声もあれば、
その反面これくらいの躾は必要だという声も。

正確な割合はわかりかねますが、
どちらともなく多様な意見があります。

 

作者の作画担当・おおのこうへいさんは、

子どもの頃に読んだ、
せなけいこ先生の『ねないこだれだ』のような
大人になっても覚えてるような
衝撃なラストを目指しました

文担当のふくべあきひろさんは、

子どもには、怖いものが必要だと思っています。
自分の理解を超えた、恐ろしい存在がいた方が
まっすぐに育つのではないかと思っています

と語っていて、
絵本の怖さについて物議を醸している状態は
願ったり叶ったりなんだそうです。

 

ぶっちゃけ僕から言わせてもらうと、
こんな本を子供の頃に読まされたら
きっと暫くの間
無用な恐怖に脅かされてしまったであろうし、

将来子供が出来ても
絶対こんな本は読ませないとは思います。

何故なら、恐怖でしか相手を縛れないのは
ある種の逃げ・甘えであり、
対話や交渉を一切放棄していることに
他ならないからですね。

勿論、この本を見て
大事なことを考えて学べる子供も
一定の割合で居ることは否定しません。

ただ、恐怖だけが頭に残って、
嫌な思いが大人になるまで
心の奥底にこびりつくような
繊細で不器用な子供も
きっとそれなりの割合で居るはずです。

恐怖を与えるにしても
やり方というものがあると思います。

当ブログホラー(?)ネタ





ホラーというか、オカルトネタ?
意外にこっち系のネタ貯まってましたねw

うち2本が世にも奇妙な物語関連ですけど、
「たべてあげる」も
普通に世にも奇妙な物語で
1本作れそうな話ですよねー

あとがき

ということで、
今話題の恐怖の絵本
「たべてあげる」についてでした。

ちょっと極端な感想を書いてしまいましたが、
「印象に残る絵本を作るべき」という
作者サイドの意向を否定はしません。

ただ、やっぱり万人向けでないのは事実。

しかし、万人受けするような絵本って
大人になったらすっかり忘れていそうですし、
その辺のバランスって
凄く難しいんだろうなぁ、と
勝手ながら思いました。

以上、

絵本たべてあげるのラスト(結末)とあらすじをネタバレ!怖いと評判に

でした
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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