世にも奇妙な物語映画監督編の感想!【事故物件、バツ】

こんばんはー 前置きはともかくとして 世にも奇妙な物語映画監督編の 感想を書いていきますね。 前編(箱、眼鏡の話)はコチラ! →世にも奇妙な物語映画監...

こんばんはー

前置きはともかくとして
世にも奇妙な物語映画監督編
感想を書いていきますね。

前編(箱、眼鏡の話)はコチラ!
世にも奇妙な物語映画監督編の感想!【箱、幸せを呼ぶ眼鏡】

後編(嘘が生まれた日)はコチラ!
世にも奇妙な物語映画監督編!嘘が生まれた日のネタバレ感想!


こっちでも書いたとおり、
書きたいことが
どんどん湧いてきたので
記事3つに分けちゃいましたw

番組に見入っていたので、
放送時間中は更新してなくて
記事作成が遅れていることも
ここにお詫び申し上げます。

個人の感想なので
割りとズバズバ言ってしまいますが、
なにとぞご容赦くださいw

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番組の感想!

というわけで、
今度は、3話~4話にかけて
語っていきましょうー

3,事故物件

旦那と別れて
娘を連れて引っ越した先が
妙な心霊現象家屋…という出だし。

ここだけの話、個人的な事情で
両親の離婚というシチュエーションに
相当シンパシー感じる
所がありまして

その補正だけでちょっと
話に引き込まれましたねw

それは本編と特に関係ないんで
置いておくとして…

 

心霊現象はどんどん酷さを増し、
娘がうなされて火傷のような痕が出来たり、
謎の人影がしょっちゅう
見えるようになっていきます。

夫も、しつこく付きまとってくるなー
という印象で若干敵対視(?)してましたw

 

蓋を開けてみれば、
女性がストーブ付近の不始末のせいで
火事を起こしたのをきっかけに
娘を失っており、
ずっと現実逃避していた
という真相が明らかに。

そのときに現れた娘の成れの果て(?)
声がやたらと老けてて笑っちゃったのは
僕だけではないはず。
どう見ても10代そこらの声じゃないw

多分あれは、自分の過ちを責める
自分自身もごっちゃに混ざった
思念体のような存在だったのでしょう…
そう僕は考えることにしましたw

 

ここまではなかなか良かったのですが、
締め方がすっごく勿体無い!と思いました。

最後に、夫から手渡された
生前の娘の作文発表の様子が
映ったディスクを見るのですが、

そこには、日々看護師として
つらい業務を頑張る母に対する
敬愛を心の底から読み上げる娘の姿が…

それを見て僕は
「あぁ、これ最後に画面の向こうから
アンタノセイダ
って恨み辛みぶつけてくるアレや」

って身構えたのですが、特に何もなく
なんやかんやで悲しみ背負いつつ
前向きに生きていくEND。

 

後味の良い話をラストに
持ってくることが多い関係上、
中盤であるここは落とすところまで
落としておいたほうが絶対良かったと
僕は思っています!

最近そういったことをすると
苦情が来てしまうのでしょうか…?
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4,×(バツ)

日々バンカーとして消耗する
冴えない系リーマンの主人公に
ある日突然額に×(バツ)
が見えるようになった。

額の汚れを気にする様子、
僕も手の甲に誤って油性ペンで
メモ書きをしてしまって
2日程消えずに恥ずかしかった思い出

よみがえりましたw
どうでもいいですね

 

検査しても何も異常がなく、
途方に暮れていたところに、
すれ違いざま、同じく×が付いた人が
現れたところはちょっと笑いましたよね

「アッアッアッアッ」
「アッアッアッアッ」
「「アッアッアッアッアッアッ!!!!」」

こんな感じで、
阿部サダヲさんとムロツヨシさんが
叫び合っている絵面だけで面白かったですw

 

その後のやり取り、
テレビを見ること等で
しの予兆であることが
確信に至るまでの心情が
なんとなく伝わってきたので、
それは阿部さんの演技の賜物なのかな、と。

 

一旦覚悟が決まったあとは、
いい父になれるよう毎日心がけて
仕事でも最初に断っていた
難しい案件を受けるなどして
凄く理想的な展開に。

実際、心の底から覚悟が決まった人は
ああいう風に毎日
全力になれるのでしょうね。

実際、僕の知ってる起業家も、
覚悟の気持ちこそ大事だということを
しつこい程に熱弁してました
ねー
僕自身まだ実感できたわけではないですが、
ああいう風に全力で生きていきたいな、
と思わせる清々しい演技っぷりでした!

 

ところがぎっちょん、
そこで終わらせないのが世にもの真骨頂。

最後には街ゆく人全員
×が見えるようになり、
飛ぶように帰った我が家の
妻と娘もやはり×がついていて、

テレビでは大規模感染症の報道、
しかも「大事には至らない」という
嘘まみれの胸くそ悪い終わり方でした…

 

ワンチャン訳も話さず
家族を連れて遠くに逃げれば
なんとかなる、やり直せるという
淡い期待が絶望に変わる
心情の変化がはっきりと伝わってきましたねー

ちょっと見返したら、
感染症のニュース自体は
さり気なく途中でやっていたので
なるほどこれはうまい伏線だな、と感じました。

デュラララの作者の人が、
途中で「これ伏線っぽいな
と言っていたので、
製作者目線だと細かなところに
目が行くのだなと
改めて感心した次第です。

あとがきー

前編→世にも奇妙な物語映画監督編の感想!【箱、幸せを呼ぶ眼鏡】
後編→世にも奇妙な物語映画監督編!嘘が生まれた日のネタバレ感想!

思いの外長くなってしまった…w
というわけで当初の予定から
さらに変更してもう1記事分離することに…

別途、最終話の感想もまとめて
そちらの方で総括的な感想も
語っていきたいと思います。

以上、

世にも奇妙な物語映画監督編の感想!【事故物件、バツ】

でした
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
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