ぼっち家電の意味や由来を調査!利点や将来性も考察してみた!

おはしぐ!(挨拶) 朝っぱらからぼっちと煽られた気がして 飛び起きてきたら、 NHKで「ぼっち家電」なるものが 紹介されていたっぽいw   思わず「...

おはしぐ!(挨拶)

朝っぱらからぼっちと煽られた気がして
飛び起きてきたら、
NHKで「ぼっち家電」なるものが
紹介されていたっぽいw

 

思わず「ネーミング」と小声で
呟いてしまったものの、
調べてみたら意外と面白い取り組み
であることがわかりました。

今後この新語(?)というか
新概念が流行るのか廃れるのか、
僕なりの視点で語っていこうと思います!

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ぼっち家電とは!意味や由来は?

いきなりぼっちとは大概物騒だな
と思った人も大勢いるでしょう。

テレビからぼっちぼっち連呼されると
落ち着かないですよねw

 

由来は、決して別の単語というわけでなく
ひとりぼっちの「ぼっち」とのこと。

気になる意味なのですが、
一人暮らし向けのコンパクト家電
などではなく、
(最初僕もそう思いましたw)
個人や少人数の集まったベンチャー企業
アイデアを出して家電を製作し、
ネットで販売をすることを指すそうです!

 

大手企業だと、
企画から何段階にもわたる会議によって
遅々として進まないところを、
小回りの効くベンチャー企業が
隙間を縫って市場に飛び込んでいく、
という姿勢を家電業界で実践した例
というわけです。

 

個人的には、
ユーチューバーに近いものを感じました。


彼らも(中にはテレビと
化したような人もいますが)、
テレビなどのおおきな組織が
なかなか出来ないところまで
踏み込んで体当たりな
企画を見せてくれます。
はじめしゃちょーとか時々見ますねw

ただ、一つ思うのは、
別に「ぼっち」ってワード
使う必要あった?ということ…
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ぼっち家電の利点と将来性

ぼっち家電なる新しいジャンルを
テレビで宣伝しておいて、
じゃあ何が優れているの?
というのが気になるところ。

 

まず1つ目は、
前段で述べた小回りの利きやすさ。

パーソナルファブリケーションのことではないか」
という指摘も上がっていますが、
遡ればDIY・日曜大工にも繋がるこの概念。

大手企業が利益率
その他諸々の制約を受ける中、
ニッチなニーズにも
答えるべくドンズバな製品を
作ることも可能なのが、
このぼっち家電なのですね!

 

2つ目は、製品展開速度が速いこと。

ぼっち家電メーカーとして
知る人ぞ知るUPQは、
2ヶ月で24製品」というキャッチフレーズで、
雑誌等に取り上げられたことも。

まずは試作品状態で市場に出し、
お客さんのフィードバックを受けて
次の製品に活かすという、
大手企業がなかなかやりづらい
手法が使えるのも強み。

 

この更新速度の強みというのは、
他のジャンルにも言えることで、
僕としては2chまとめサイトを
想起させられました!


まとめサイトはもともと
無料ブログ・サーバーに
一個人が記事をあげていたはずですが、
1日数十記事の投下によって
大手企業ニュースサイトと
ほぼ変わらない力を手にしているわけです。

 

もう一つ気になるのは、
ぼっち家電の将来性について。

最終的に大手企業に潰される
という意見もありましたが、
僕は一つの業務形態として生き残る
と推測しています!


何故ならば、例に出してきた
ユーチューバーやまとめサイト等は、
今や大手企業が潰そうとしても
手が付けられないほどに力を得ており、

今後ますます個人や少人数が
力をつけていく時代がやってくるからです。

 

ただ、一つ懸念があり、
番組内でソニーが
そういった取り組みに注目している
という話があったということ。

これはつまり、
テレビがyoutube界隈に
首を突っ込んでくるような状態で、
縄張り意識足りていないと
言わざるを得ない気がしてならないw

個人的には、
大手には大手の組織力・財力があるんだから、
中小企業・ベンチャー企業が
やろうとしても出来ないところで
堂々と儲けていてくれたほうが、
経済が良く回ってwinwinだと思うんですが。

あとがきー

ということで、
ぼっち家電について
思うところを述べていきましたー

知らないことが多数あったので、
結構僕自身が既知な喩え話が
多かったと思うけれど
多分的は外してないはず…

今はまだ認められにくい
考え方だと思うけれど、
おそらく近いうちに
また雑誌やテレビでも
紹介されるんじゃないかな、と思いました!

以上、

ぼっち家電の意味や由来を調査!利点や将来性も考察してみた!

でした
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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